ロス・アルティプラノス農園は、リカルド・クアドラ・ファハルド氏が農園主であり、ヒノテガ県のダタンリ・エル・ディアブロ自然保護区の山岳地帯に位置しています。農園は、豊かな地元の動植物に囲まれています。リカルドさんの家族は、何世代にもわたって100年以上もコーヒー生産に従事してきました。彼らにとってコーヒーは「情熱」であり、家族の伝統を継続し、新しい技術や新しい知識を取り入れることは大きな意味を持っています。
農園主はコーヒーの品質は何より重要であると考えています。ロス・アルティプラノスには、熱帯雨林の気候、豊かな火山土、標高、豊富な自生植物が存在し、コーヒー作りにおいてもこれらの自然資源を享受しているといえます。また、リカルド氏は「この地の魅力が自分を取り込んだように、ここで生産されるコーヒーにもその魅力が伝わるだろう」と確信しています。
