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エルサルバドル産 バラム農園パーカス

エルサルバドル発祥の「パーカス種」は、その独特な味わいと栽培特性で注目を集める品種です。エルサルバドルで発見されたブルボン種由来の自然突然変異品種で、そのユニークな特性から世界中のコーヒー生産者やコーヒー好きの方々に注目されています。この品種は1949年にサンタアナ火山近くの農園で発見され、その発見者である農園主パーカスにちなんで命名されました。1960年代になるとエルサルバドルの国立コーヒー研究所 (ISIC) で何度も優良種の選別が繰り返され、その後同国において広く栽培されるようになります。現在でも、パカスはエルサルバドルにおけるコーヒー生産量の約4分の1を占めています。

甘みと酸味のバランス
和三盆やブラウンシュガーを思わせる優しい甘みと、柑橘系やグリーンアップルなどの爽やかな酸味が調和しています

ナッツやチョコレートの風味
焙煎度合いによっては、ナッツやダークチョコレートのような深みのある風味も引き出されます。