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ペルー産 メガトニ生産組合クスケーニャ

「クスケーニャ」とは、“クスコの娘”を意味する言葉。ペルー南東部、アンデス山脈に抱かれたクスコ地方で暮らす女性たちは、派手さよりも控えめで柔らかな人柄が魅力。この農園のコーヒーの特徴は、まさにそのようなクスコの女性たちの人柄を表したような優しさと穏やかさにあり、そうした魅力にちなんで「クスケーニャ」と名付けました。穏やかな酸味と柔らかな甘味が特徴です。

標高1,200~2,000mに位置する小規模生産者の77名の登録生産者によって構成されています。
組合名は、隣接するメガントニ地区に由来し、同地区はマツィゲンカ語で「コンゴウインコの大地」を意味する、生物多様性に富んだ地域としても知られています。